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■ 自転車事故
2011年 10月 23日 |
久しぶりの更新でこんな記事を書くなんて。。。
どうかと思ったけれど、記録をするという意味で書こうと思いました。


ヘルパーの仕事を初めて、自転車での移動が多く、
最近ニュースをにぎわしている自転車事故にあってしまった。

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これはGoogleで印刷した地図。
赤い線が私が進んだ道
黄色が相手。

f0004019_17422811.jpg


私が進んでいる道。
見晴らしがよく、横道から出てくれば見える状況。
坂道なので、ブレーキをかけての走行。

f0004019_17435011.jpg


この時点で、横道から相手が自転車で飛び出してきて止まることも、避けることも出来ずに
ぶつかられた。
私は、倒れ両膝を打ち痛さでしばらく立ち上がれなかった。

相手は、「どうしたらいい。どうしたらいいですか?」と声を私にかけてくるが
私にだってわからんと思い、痛みが治まるまで待ってもらった。

この道は仕事に行く途中の道で利用者の施設からのお迎えに行く途中だった。
時間も迫っているので、おそるおそる立ち上がる。
立つことが出来、痛いけれど歩くことも出来たので、利用者のところに向かった。
利用者の家も事故現場から近い所だったので自転車を引きながら向かった。

向かう事しか頭になかったので、名前も連絡先も聞かず、しまったなと思っていたら
後から、上司らしき人と相手が追いかけてきて
電話番号と名前を教えてくれた。
誠意が見られ、うれしく思った。
上司らしき人が「病院に行った方がいいですよ。」と声をかけてくださった。

私も仕事の途中での事故だったので事務所に電話をして事情を話した。

大したことはなくても、あとで何かあったら大変と配慮していただき
病院に連れて行ってもらった。
ひざ下が腫れているものの、ものすごい色が変わっているとか
押すと「ぎゃ~~」というほどの痛さではないので
その日は、レントゲンも取らず、翌日に痛み、腫れがひどくなるなら
レントゲンで検査しましょうということになり帰宅した。

シップを貼った。
下に座って生活しているため、正座は痛くて無理だった。

翌日、相手に連絡を取り、骨折等はなく医療費などの話をしたいというと
「何の話をするのかわからない。」と言う。
昨日、自転車でぶつかられ 病院に行ったから話すのだけどというと
「ぶつけていない。そちらが転んだんでしょ。」という。

こちらは倒れているのだから、ぶつかっていないということはないというと
「こちらの前輪にぶつかって転んだんじゃないの。」という。
「それに、坂道でブレーキをかけていないのじゃないの。止まれるようにはしっていたのか?」と言ってきた。

私はブレーキをかけながら走っていたし、曲がり角から飛び出てきた相手の姿を左に見ている。
飛び出してきたというと「止まっていた」という。

止まっていたとしたら、なぜぶつかるのか。

相手のいたところは少し中に入っている。
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だから、確認するためには自転車が半分以上道にはみ出ないと出来ない。


?な事ばかり。
横柄な態度に腹が立つ!

月曜日に話し合いをすることになったが、非常に憂鬱である。
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by karudamon3 | 2011-10-23 18:08 | 日記 |
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